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新城藤原神社

天保2年(1831)7代藩主内藤頼寧は、家臣中村元恒の建議により、天正10年(1582)当城において織田の大軍を引き受け、壮烈な最期を遂げた武田信玄の五男、仁科五郎盛信の霊を五郎山より城内に迎え「新城神」と称して祀り崇拝しま した。
以前より城内には、先代内藤頼以が内藤家の祖神である藤原鎌足公を勧請した「藤原社」があったため、廃藩後の明治12年(1879)この神社を「新城神」と合祀して今日に至っています。
なお、宝物として内藤家寄進の甲冑、その他の文化財がありましたが、それらは現在高遠歴史博物館に保管されています。
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